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遠田志帆のアナログ水彩風イラストの描き方、仕上げ方

使用したバージョン:IllustStudio Ver.1.2.0

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少女絵を描いている遠田志帆です。
デジタルで描いていても、テクスチャや塗り方で、アナログで描いたような質感を出すことができます。
今回の講座では、アナログ風に仕上げるテクスチャの付け方と、IllustStudio特有の、柔らかくて、色が良く混ざる水彩ブラシを使った塗り方を紹介します。

作品タイトル「東雲撫子」
2014/8/10発売「遠田志帆画集 SHIHO ENTA ART WORKS」(新書館)に収録されています。
「4.ブラシの設定① 鉛筆ツール・ペンツール」「5.ブラシの設定② 水彩ツール・消しゴムツール」で解説しているオリジナルのブラシ設定「主線用鉛筆」「細部描画鉛筆」「ふわ塗り筆」「水彩着色筆」は「素材をさがす」からダウンロードできます。 「素材をさがす」の検索ボックスに作家名を入力するか、または「連載紹介素材」と入力して検索してください。
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提供者 : セルシス    更新日 : 2015/06/28    作家 : 遠田志帆(えんたしほ)
今回のイラストのテーマでもあるアナログ感を強調するために、さらにテクスチャを重ねて強化します。全体のバランスを見ながら、それぞれのレイヤーの不透明度を変更したり、レイヤーを複製して重ねたりして色味を調整します。
閲覧数 : 2615回 総合評価 : 1件
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作者プロフィール:遠田志帆(えんたしほ)  (サイトURL:http://www17.plala.or.jp/shiffon/

秋田出身埼玉在住のイラストレーター。主な絵仕事は壁井ユカコ「14f症候群」「NO CALL NOLIFE」、綾辻行人「Another」(角川書店)、柴田よしき「朝顔はまだ咲かない」(東京創元社)、「百合アンソロジーひらり、」(新書館)表紙等。「公式IllustStudioステップ バイ ステップ」(ワークスコーポレーション)でメイキングを紹介。
このメイキング講座で制作された作品「東雲撫子」は
2014/8/10発売「遠田志帆画集 SHIHO ENTA ART WORKS」(新書館)に収録されています。

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