[6] モデルを表示してみる

提供者 : セルシス    更新日 : 2015/06/30   
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メタセコイアが起動したので、サンプルモデルのデータを読み込んで表示してみましょう。

サンプルデータ
 

サンプルデータをダウンロードしたらzipファイルを解凍してください。

上部メニュー[ファイル]→[開く]からメタセコイアファイルを開きます。


 

下図のようになっていると思いますので、画面上でマウス右ボタンを押しながら、マウスドラッグすると、画面が回転します。


 

ピンク色の点と辺がごちゃごちゃ表示されていて何だか良く分からないですね・・・

そこで画面上部の[点]・[辺]ボタンをクリックしてチェックを外してください。
これはポリゴンモデルを構成する[頂点]、[辺]の表示⇔非表示を切り替えるボタンです。
チェックを外すと、ピンク色の頂点や辺が非表示になって、3Dモデルの形が分かりやすくなると思います。
再度チェックを入れると、再びピンク色の点・辺が表示されます。

その横にある[面]ボタンのチェックを外してしまうと、ポリゴンが非表示になってしまうので、今は押さないようにしましょう。


 

マウスのセンターホイールを回転させると、回転に合わせて画面がズームイン、ズームアウトします。
そしてマウスセンターホイールを押したままマウスをドラッグすると画面が平行移動します。これがマウスでの画面操作の基本です。

この操作に慣れるとモデルを色んな角度から見る事が出来ると思います。
読み込んだ3Dモデルを隅々まで観察してみて下さい。

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コメント
だみだみん 2013/08/25 06:34
勉強になります
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要修正古情報 大変良くできた機能です せんせん 近接する頂点をくっつける 頂点の位置を揃える ナイフ オブジェクト設定 対称編集 拡大 ショートカットキーの設定 環境設定 移動 回転 フリップ 面の反転 EdgeExtrude オブジェクトの複製 範囲 曲面・ミラーのフリーズ 材質設定 押出 複製 面に現在の材質を指定 ワイヤー モデリング 面の生成 等比変形 隠した面を表示 面を一時的に隠す スイッチ反転 下絵 UV obj ファイル出力 IllustStudio連携 UVマップ作成 UV編集モード マージ 自動展開 格子変形 ローカル ミラーリング ローカル軸 曲面制御 テクスチャ 球面マッピング 円柱マッピング 平面マッピング 未着色面に材質を割り当てる 材質パネル 基本図形 曲面化 小物ではじめよう!モデリング入門 Metasequoia 対称 OBJExport 面を反転 Lines Delete 面の方向を統一する 全て選択 頂点の位置を揃える] 保存 ファンクションキー 模様 ComicStudio連携 回転体 面の反転] 隠面表示] 面を隠す 照光 表示 編集オプション コマンド 編集 システム mqo 3Dでキャラクターを作ってみよう! やり直し 取り消し ショートカット 視点の設定 オブジェクト オブジェクトパネル スケール PSD TGA BMP JPG 基礎知識 ポリゴン 1画面表示 三面図表示 視点 画面操作 読み込み Direct3D OpenGL 入門モード 初期設定