[8] オブジェクトパネル

提供者 : セルシス    更新日 : 2015/06/30   
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3Dモデルを作るときには、小さな部品単位でセットを作ります。メタセコでは「オブジェクト」と呼びます。絵を描くときに使う、「レイヤー」のようなものです。

[パネル]メニュー→[オブジェクトパネル](ショートカットキー:[Ctrl]+[Q])を選ぶと、[オブジェクト]パネルが開きます。画面右に移動させれば吸着するので、普通はその状態で使います。

サンプルデータを見てもらうとわかるとおり、モデルは、頭部、髪、体といった部位単位で分割されています。それぞれのパーツを編集する際には、それだけを表示し、あとの邪魔なものは非表示にします(表示・非表示の切り替えはオブジェクトパネルの左のボタンで)。

 

ちなみに、表示・非表示ボタンの右のボタンは編集ロックです。ロックすると鍵マークがつき、そのオブジェクトは編集できなくなります。

加えて、[コマンドパネル]→[編集オプション]の[現物]ボタンがONになっていると、現在選択されているオブジェクトのみが編集・変更可能となります。[現物]ONで、誤って意図したものと違うオブジェクトを編集してしまうミスを防ぐことが出来ます。

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